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五十肩について

肩の痛みに

「肩こり」と「五十肩」、二つとも肩という名の付いている病気ですが、症状や原因は異なってきます。たとえば、肩こりの原因は主に筋肉なのですが、五十肩の場合は骨が原因となってきます。


◆ 肩こりの原因について

姿勢の乱れや猫背などにより肩の筋肉に負担がかかっている状態が続き、血行が悪くなってくると疲労物質が蓄積してしまい、それが肩こりの原因となり、ストレスや眼精疲労も肩こりの引き金となります。

◆ 五十肩の原因について

五十肩の原因は、肩の関節を形作っている上腕骨と肩甲骨です。この2つの骨のバランスが崩れてしまい、お互いにぶつかって関節を傷つけてしまうために五十肩となります。また、五十肩が原因で、肩の関節にある腱や筋肉が傷ついてしまうと激しい痛みが起こります。


五十肩になると、肩が動かなくなる!?

まず、肩の関節の中で潤滑液の役割をしているのが「滑液」です。健康な人であれば、この滑液が骨と腱の間にたっぷりあり、弾力が出てなめらかな関節の動きが出来ます。ただ、五十肩などで肩の関節部分で炎症が起きてしまうと、その炎症が治る過程で滑液の水分が失われていきネバネバした接着剤のようになってしまい、これが肩の骨に付着したり癒着してしまうと肩の関節の動きが悪くなってしまいます。これが、五十肩の後遺症です。


五十肩の対処法について

五十肩も慢性期になってくると、腕を動かさなければ、あまり激しい痛みもでなくなってきます。そのため、「五十肩は、動かさない方が良いのでは・・」と思われるかもしれませんが、実は逆なのです! 五十肩のこの時期の状態は、出来る限り、そして可能な限り肩を動かすのが良い影響を与えます。そうすれば、関節の周りの癒着も少なくなり、五十肩でも肩の可動範囲も広くなってきます。また、五十肩が治るまでには、早い人で数ヶ月、まれに2年くらいかかることがあります。地道に、そして着実に肩を動かして頑張ることが肩の可動範囲を広げることになりますので、五十肩が治ったあとの人生がより良いものになりますよ!

ただ、五十肩の方ですと、肩を動かすにしてもあまりに激しい動きはいけません。少しずつ、地道にが基本です。また、五十肩の慢性期の場合では、お風呂に入って肩を暖めたり、シップなどを使うと痛みが軽減できてよいですよ。


◆ 腰痛・肩こりの関連メニュー

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● 節々や頑固な痛みに

関節の痛みに、キャッツクロー

南米ペルーの森林地帯に自生するキャッツクローという樹木があります。このキャッツクローは、現地ではウンガリアとも呼ばれており、インカ帝国時代から鎮痛や炎症の伝承薬として親しまれてきました。また、キャッツクローには6種類のアルカロイドも含まれています。

キャッツクローの詳細について!

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