大豆に多く含まれる栄養のお話 ( イソフラボン )
今回は、 「イソフラボン」 のお話です
イソフラボンという言葉は、聞かれた事はありますか?
( 一度くらいは、ありますよね! )
イソフラボンとは、大豆の胚芽などに多く含まれている ポリフェノール の1種です。また、体内では、女性ホルモンと同じような働きをする性質をもっています。
イソフラボンで骨粗鬆症の予防を
人の体内では、カルシウムの9割以上が、骨や歯などに存在しています。そして、その残りが血液中や筋肉などに存在し、神経の過敏を抑え、心臓の働きを守るなどの働きを担っています。
そのような事から、血液中のカルシウム濃度は一定に保たれるようになっており、血液中のカルシウム濃度が不足してくると、骨から取り出して補充します。そして、エストロゲンは、カルシウムが骨から必要以上に溶け出すのを防ぐ役割をもってるのです。
◆ メールマガジンの関連メニュー
「イソフラボン」のお話 、 「マグネシウム」のお話 、 「鉄」のお話
「ナイアシン」のお話 、 「パントテン酸」のお話 、 「ビタミンB6」のお話
「コンドロイチン」のお話 |